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自然の循環性に生きるエクセルギーなL&H運動宣言

自然の循環性に生きる
エクセルギーなライフ&ハウジング

新たな住居建築運動を


このエクセルギーハウスの住居建築は,新たな現代の住居建築の運動である.第1次大戦後にドイツを震源地にして起こった建築運動『バウハウス』と同様に,新たな住居建築と その住い方を根本から問いたい.バウハウスは,住居を機能的に構成することを目指したが,エクセルギーハウスの運動は,住居は,住い手にとって,最も快適なMost Comfortable住空間の機能・設備装置・造形等...住居建築の全てに,新たな発想・根本的な発想の転換による設計を求める.
住居は,機械でも,置かれた箱でも,あるいはまた,美しさを演出するための道具でもない.住居は,自然と環境共生にあり,一つの生命体として,環境の中で生きている.そして住まい手自身が,生きて住まわってだからだから,営んでいる.それは相互共生関係であり,住まいと住い手の交流である.だから,住居の快適性は,自然の循環性の中に生きることである.
この建築思想を主導する基本指針は,〈エクセルギー概念〉にある/と考える.住居の快適性の評価,その効用の受け手である住い手自身の,体感・感受:快適性の度合いもまただから,エクセルギーで図ることができる.これを指針にして,住居・設備装置の設計を図る.さらに言えば,住居は,住まう営みによって為すのであり,住い手の作法:住まい方の指針もまた,エクセルギーによって成せる.
住居と住まう営みの両者の接面Interfaceとなる現場に,〈隣にある身近なエクセルギー〉がある.そこに,交換・交流するエネルギー・物質代謝をなす要がある.そこに,構成デザインと,それを組織する動的な関連がある.こうして,自然の環境性に生きること 自然と人間との交流と共生すること,そういう住居を建築し,住まう営みを為すことができよう.これが,最も快適な住い・住まい方であると考える.
その果実は,家を樹に・街を森にする.その中に住まう生きものたち 人間,そして生命たち

エクセルギーハウス建築運動の位置
エクセルギーハウスの建築史の中での位置を考えてみたい.建築自身が,永い歴史の蓄積による技と住まい方によって,進化して自己組織化して 造られたものである.これらの現代建築の中で,住い手主体と自然との関わり,環境との係わり合いで建築を考え,「建築を自然の造形法則を捉えてつくるという視点のナチュラル派」と,エクセルギーハウスの関係位置に触れてみたい.設計するにあたって導き出された次の三つの設計コンセプト:基本指針と関わって述べる.

A 建築もまた,一つの生命体である.そして 自然と生命の循環過程こそ 最も機能性の高い エクセルギーな過程である.エクセルギーハウスは この秘密に学び,建築設計と住まいの作法に生かす.
自然の循環性に生きること,すなわち,太陽光・大気・風,あるいは雨も,調湿も,全て自然の循環性を活かして住居建築をする.夏に葉が茂り,日陰となり,冬は落ち葉して燦々と地面に降り注ぎ,春には,木漏れ陽となって土を育てる.そういう四季の移ろいの自然と生命との交歓する,そういう家こそ最もコンフォータブルではないのか.
家は,人間の造形であり,それには,その法則性を探り当てて現実化する技術が必要である.自然の法則的現象,生命の進化に,機能性の究極形が見出される.その自然・生命の法則性を探り,建築・生活過程の技術に活かす・設計すること.それを指針とした建築家は,吉村順三である.
伝統住居建築の優れた技に学び,その機能過程を現代の科学で解明し,技術とすること.そういう住居科学・住居建築技術を再構築したい.その指針となるような住居エクセルギー論を構築し,実際にこの地球の一つの地域に,そうした住居を建築することを求めたい.それを為す住居と設備装置の技術設計,住まう作法を提案したい.

B 機能と造形美の連関
エクセルギーハウスは,自然の造形に学ぶ.住居建築における〈最も美しい比率〉とされる〈大和比〉は,二つ折り相似形の無限過程での比率であり,〈黄金比〉は,葉付き・花形に表れる無限相似形過程の収束極限値である.湧き上がる雲,その大気圏の乱反射による紺青色と白の対比,樹形・川の流形・・・,自然と生命は,フラクタル幾何で満ちている.絵画・音楽等 芸術における構成法は ダビンチをはじめ,尾形光琳,クルムト等 こうした自然の法則・様式美を形象しているといえる.
建築においてはたとえば,〈大・中・小・小石の乱形石〉を使ってフラクタル・スケールで造形したアプローチ道の敷石は,片岡珠子の『富士』と同じく,フラクタル幾何である.こうして,自然の造形の美しさの秘密が,フラクタル幾何にあることを感じて,それを意識的に建築設計に生かした建築家は,フランク・ロイド・ライトである.竜安寺石庭の美しさの秘密は,目線・動線・気線の流れ・・・流形のフラクタル幾何である.そして,桂離宮の美しさの秘密は,自然の造形との調和にある,そう看破して世界に紹介したのは,ブルーノ・タウトである.現代建築においては,ル・コルビュジェ,あるいは,丹下健三の設計コンセプトにも〈自然の造形にみる機能性の高さ〉が指針となっているのであろう.
とは言え,これらの設計の家は,美術であり,住居機能性の視点は薄いといわざるをえない.機能性は,機械的で体験感覚的であり,〈自然の造形〉は,模索格闘してではあるが模擬的・模倣的であった.現代の自然と生命の造形は,機能性の究極の到達点であり,進化のその成果を今,この地球年代に,人類が享受できることの在りがたさを噛みしめたいのである.住居建築・住まい方も,そうなるように進化させたいのである.

C: 生命体としての人間が, 生命体としての住居に住まうという行為
自然と生命は 自己生成過程で,最も機能性が高い究極形であり,その機能性の法則を探究し,それを,住居建築に表現することである.自然と生命は,美しいフォルムをしている /と感じる・感情共感する.
自然の循環性を活かし,生命の最も高い機能性で,人間の住居を包み,住居自身を生命体として構築することが,そこに住まう人間にとって,最も心地よく住みやすい快適性の高い住居となろう.住居の生命の息吹を,心身で受容して共生感となる.こうして,自然や・生命との関わりにおいてこそ,ヒーリングされ,癒しの館となる.

こうしたライフ&ハウスこそ,生きて呼吸して,暮らしている生命体たる人間にとっても,最も生活機能的で 造形的に最も美しく 住まうにあたり,モスト コンフォータブルである.
これがエクセルギーハウスの住居建築コンセプトである.

自然の循環性に生きる
エクセルギーなライフ&ハウス技術開発研究所(NPO準備)
略称 エクセルギーなL&Hラボ (東京都府中市在中)

これは,新しい住居建築運動です.こうした住居建築・住まいの作法に共感があられるならば,どうぞ,ご感想をお寄せ下さい.また,そうした開発・設計・建築をなされたい方の提案をお持ちしております.ご連絡は,このホームページでどうぞ.
なお,このサイトでは,今後 シリーズで建築・住まいの作法をレポートして行きますのでご覧下さい.
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一緒に暮らしていた人が突然に逝ナクなり、一人ぽっちとなってしまって ズ~ット毎日 夕方には玄関に出て〈お迎え〉で待っていたね。何時も大事に抱っこしてもらって「わたしは人間 お話ができるのよ」と思っていたマルチーズ それがロリー。 新しい母親とも随分と会話 心の交流をして、私たちの生きることを励ましてくれたね。ありがとうロリー あの大震災の時 計画停電の暗闇の中で、命尽きたけども、何時までも一緒だよ。何時までも・いつまでも…

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