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全自動洗濯機垢取り法 追記備考

全自動洗濯機の修理から始まって,原発・笹子,地震予測地まで
現代の科学技術の再検討を考える
エクセルギーハウス技術開発研究所(Y.K)
※今号から3回シリーズで発表する.

『全自動洗濯機の垢取り法』
最初に前回ブログの備考追記
斜体文
1)内外ドラムの支持構造を読み取って掃除を内側ドラムは,外側ドラムと上部でベアリング方式(コロの軸受け)で接しているのだろう.そして回転速度が上がると,軽く上に浮いて接触をなくして(摩擦をなくして)回転する仕組みになっていると思う.
※これは“おそらく”ということにしておく.なんたって,この部分はユーザーが開けて見れない・況や 開けて掃除ができないように作ってあるのだ.
そういう構造となっていると,ドラム上側の5ミリぐらいの薄い溝から,布を入れるとき,回転方向に入れると,ベアリング・コロに絡まる恐れがある.だから,布は,クレグレモ,吹流しと同じように,回転流方向に流されるようにすれば,どんな構造になっていても,絡まることはない.
そもそも,この部分の掃除は,2年に1度ぐらいでいい.普段は,半年に1度ぐらい,ドラムの水排水穴に差し込んだ垢取りをすればいい.モチロン,ドラムのこの支持溝に布を刺し込まないで,ドラムの縦一列の穴だけにして,布を刺し込んだままで,洗濯をしても一向構わない.時々取り出して洗ってまた刺し込めばいい.
本当は,こうした仕組みの部品装着をメーカー設計ですべきなのだ.

2)現在の家電製品の欠陥ついでに,それ以外の家電製品にも,こうした使い勝手の悪い設計が多々あることが気掛かりである.例えば,
冷蔵庫に装着してある【自動製氷器】はどうだ
数ヶ月で,水垢がくっ付き,中を取り出して掃除もできない代物もメーカーによってはある.使い物にならないのである.
掃除機はどうか
部屋・階段などの隅には掃除機のヘッドが入らないので,掃除ができない構造を放置して,メーカー設計は,何十年も平気でいるのである.隅のたびにヘッドを換えるなんてする人はいないだろう.何たって隅は,アチコチいたるところにあり,隅がまた,埃が溜まりやすい所なのだ.
3)現在の工業技術製品の設計思想
そのイノベーションを
設計の思想として,その機器の制作目的を邁進する思考,そして その目的を達成する効率でだけで,設計しているから,こういう無様な製品が出回ると思う.モット,生活:ユーザーにシッカリと寄り添った設計がほしい.生活関連家電は特に,設計技術者自身が自ら,毎日,家事をやって体験し,苦労してみることである.毎日の家事の苦労がない人に,家電の設計はできない.
持続性のある:だから安全で安心できる設計姿勢を持つようにしてほしい.5年で買い替えというのは(製品技術保証期間),どこかで,安全でない,持続性がない技術となっていると疑った方がいい.安全というのは.その技術の安定性であり,持続性Sustainabilityのことである.モットも持続性のある機能構造は,自然の生命体であろう.この永続的な生きる力をもった自然の巧妙性を愛でて,マネル:学ぶことである.工業技術製品の設計にも,そういうユトリがほしい.
安全性は,持続性の問題であり,そのものを成り立たせる条件である.その機械・装置・設備の目的効率に較べて,副次的な課題ではない.現代の日本社会に出回っている工業技術製品について,その設計を再検討し,再構成すること,新たな設計思想を持つことを求める.今までの大量諸費製品とは異なる新たな技術の時代なのだ.
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Author:ロンリーロリー
一緒に暮らしていた人が突然に逝ナクなり、一人ぽっちとなってしまって ズ~ット毎日 夕方には玄関に出て〈お迎え〉で待っていたね。何時も大事に抱っこしてもらって「わたしは人間 お話ができるのよ」と思っていたマルチーズ それがロリー。 新しい母親とも随分と会話 心の交流をして、私たちの生きることを励ましてくれたね。ありがとうロリー あの大震災の時 計画停電の暗闇の中で、命尽きたけども、何時までも一緒だよ。何時までも・いつまでも…

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